【2020年】解熱薬 おすすめランキング!(15歳以上)

解熱鎮痛薬

前置き

解熱剤を紹介します!


っと言っておりますが、

風邪やインフルエンザなら、

解熱剤を使わない方が治りは早い

と思われます。


理由は、原因になるウイルスが熱に弱いからです。



それでも熱が出て辛い・・・

そういった時だけ、薬に頼るのが良いかと思います。

その人の平熱にもよりますが、38.5度辺りで

辛いと感じるなら使ってください!



また熱以外の症状があれば、

総合風邪薬を検討ください!

👉【2020年】風邪薬 おすすめランキング!(15歳以上)











第1位 ロキソニンSプラス

有効成分 効能
ロキソプロフェンナトリウム水和物 炎症や痛みのもとを抑える。
酸化マグネシウム 胃粘膜を保護する。

①解熱剤+胃薬

胃薬プラスで、胃に優しい


②眠くならない

眠気を起こす成分が入っていない。


③医師がよく使うロキソプロフェンNa配合

痛み止めを使ったことが無い人は、まず「ロキソプロフェンNa」が入った商品を試すと良い。

①薬剤師からでないと買えない

「ロキソプロフェンNa」が入っている商品は第一類医薬品とされており、薬剤師が不在の店舗では購入出来ない。


②インフルエンザが疑われる場合は非推奨

インフルエンザの人は「ロキソプロフェンNa」や「イブプロフェン」(NSAIDs系の解熱剤)を使うとインフルエンザ脳症のリスクが上がる。

大人が発症することは稀だが、インフルエンザの疑い(急な高熱・インフルエンザ患者との接触)があれば、第3位タイレノールA(NSAIDs系ではない解熱剤)がおすすめ。











第2位 リングルアイビーα200

有効成分 効能
イブプロフェン200mg 炎症や痛みのもとを抑える。

①イブプロフェン200mg配合

イブプロフェン200mgは医師が使用する量と同じ。


②眠くならない

眠気を起こす成分が入っていない。


ロキソプロフェンNaが合わない人に

「ロキソプロフェンNa」は自分に合わない。病院に行く時間もない。何が良い?という方はお試しください。


④薬剤師がいなくても買える

薬剤師がいない店舗でも購入可能。

①胃薬が入っていない

「ロキソプロフェンNa」や「イブプロフェン」で胃が荒れることがある。食後に飲んだり、多めの水(コップ1杯程度)で飲むと胃への負担が少なくなる。


②インフルエンザが疑われる場合は非推奨

インフルエンザの人は「ロキソプロフェンNa」や「イブプロフェン」(NSAIDs系の解熱剤)を使うとインフルエンザ脳症のリスクが上がる。

大人が発症することは稀だが、インフルエンザの疑い(急な高熱・インフルエンザ患者との接触)があれば、第3位タイレノールA(NSAIDs系ではない解熱剤)がおすすめ。











第3位 タイレノールA

有効成分 効能
アセトアミノフェン300mg 熱を下げる・痛みを和らげる

①胃を荒らす副作用が少ない

他の痛み止めに比べて、胃への副作用が少ない。


②医師がよく使うカロナールと同じ成分

子供から大人にまで使われる「カロナール」と同じ成分。


③インフルエンザの時でもOK!

インフルエンザ脳症のリスクを気にせず使う事が出来る。

①効き目は優しめ

第1位、第2位の薬に比べると効き目は優しめ。

あくまでも「比較すると優しめ」と言うだけで、医師もよく使うだけあって効き目はしっかりある。


②2020年7月現在 品薄傾向

新型コロナウイルスの流行初期に、この薬なら使っても安全だろうと言われ品切れした。

今は少しずつ入荷している様だが、ウイルス流行シーズン(冬)になると手に入れるのが難しくなる可能性もある。











まとめ

迷ったらコレ!(ロキソニンSプラス)
ロキソニンがダメな方はコレ(リングルアイビーα200)
副作用が少ない薬はコレ!(タイレノールA)





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