【OTC医薬品の比較と使い分け】読書日記(第19章 にきびの薬)

OTC医薬品の比較と使い分け

内容一覧











にきびの薬

薬を使う目的

OTCの薬は医療用と比較するとかなり古い。そのため軽度にきび、病院に行けない方の治療に使う。

感想


  • 最近、医療用の「にきびの薬」は新しい薬が増えている。そのためOTCとの効目の差は大きいと感じる。












受診勧奨(病院受診をおすすめ)

にきびの薬を買いに来た方への受診勧奨例が3個紹介されている。

感想


  • 重症、にきび以外の可能性が考えられる場合は病院へ












主な睡眠改善薬OTC商品)まとめ

14種類のにきびの薬の特徴一覧表が載っている。(ペアアクネクリームW、クレアラシルH3、ピンプリットN…等々)

感想


  • 成分だけでなく、どの薬が肌色か記載がある。

  • 薬の色まで気にしたことが無かったので勉強になった。












主な有効成分の特徴(にきびの薬)

主な有効成分の解説では「長所、短所、妊娠・授乳中の安全性評価」が記載されている。

感想


  • NASIDsの「イブプロフェンピコール」は妊娠後期はNG

  • どの成分もガイドライン推奨Cランクまで。より効果の高い薬は病院へ












Q&A

Q&A
Q1:OTCでも、にきびは治療できる?
Q2:にきびに「ステロイド」の外用薬を使ってもよいか?
Q3:にきびは「漢方薬」でも治療できる?


感想


  • にきびへの治療に漢方薬を勧めたことはなかった。

  • 漢方薬の使い分けのポイントも記載あり。


行動計画


  • 病院の治療に「物足りなさ」を感じている方に「漢方薬」の提案を行う。
    • 荊芥連翹湯が無難と感じた












まとめ

「特徴のあるOTC」と「処方薬の紹介」が記載されている。

感想


  • OTC薬のまとめは作者のおすすめ商品紹介という感じ












第19章 全体の感想


【自分が買うなら】

  1. ペアアクネクリームW(イオウ臭なし)
  2. エスカメル(イオウ高濃度、肌色)




重症化したら病院へ!



レビュー

OTC医薬品の比較と使い分け

2019年12月発行

Q&A数:117

OTC数:400以上

商品写真:なし

9

総合評価

9

OTC量と質

8

Q&A内容

10

読みやすさ

コメント

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